南風原町観光協会(沖縄県島尻郡南風原町)

おきなわ はえばる観光ガイド
 
 

新着情報

ヒーローまちづくり飛び安里脚本賞授賞式・祝賀会

金城哲夫生誕75周年記念事業 南風原町ヒーロー脚本賞受賞作品集『飛び安里』が発行されました。
B-5版 254ページです。
受賞作の4作品が収められています。

全て初めての仕事。募集業務から編集・校正と担当者を中心に観光協会の職員全員で補佐をしながら発行にこぎつけました。

23日には、金城哲夫さんの実家『松風苑』で受賞者への表彰式のあと、発行記念祝賀会を開催しました。
60名近くのみなさんが参加され、今後の取り組みの話に花がさきました。

会の進行も余興も職員の手作りで、松風苑の食事をいただきながら無事に終了しました。

       

飛び安里の碑清掃作業

 

平成27年10月23日に『南風原ヒーロー脚本賞』の表彰式の開催にあたり、平成27年10月14日(水)16:00より一時間ほどかけて、題材になった『飛び安里』の顕彰碑周辺と、階段の草刈りを観光協会の会員のみなさんと役場の職員でおこないました。

さっそく草刈りをした後に、ウォーキング中の男性が立ち寄って碑文を読まれていました。

草刈りに参加していただいた皆さん有難うございました。

「南風原町ヒーロー脚本賞」の記者会見を実施しました。

平成27年2月13日(金)、南風原町役場にて「南風原町ヒーロー脚本賞」の記者会見が実施されました。
ウルトラマンの生みの親の一人でもある金城哲夫氏のあることと、南風原町内の各字に多くの物語が息づいていることを繋げ、「南風原町ヒーロー脚本賞」を開催する運びとなりました。

 

今回、脚本賞のテーマとなる「飛び安里」は、南風原町字津嘉山に伝わる物語で、1780年頃の昔、人力で空を舞ったとされる男のお話しです。当協会では、何度も諦めず夢へ挑戦し続け、ついにはその夢を叶えた「飛び安里」の心の強さ、未来への希望を後世に伝えていきたいと考え、実施します。

 

脚本賞の応募期間は平成27年2月21日(土)~平成27年5月31日(日)となっており、応募は県内在住の方に限り、「飛び安里」のオリジナル舞台演劇脚本となっています。プロ・アマチュア問いませんので、初めてという方も是非、応募してみてはいかがでしょうか?

 

「南風原町ヒーロー脚本大賞」募集要項を掲載しました。

「南風原町ヒーロー脚本賞」の詳細についてまとめた募集要項を掲載しました。

http://www.haebaru-kankou.jp/sinario-boshu.html

2/13に「南風原町ヒーロー脚本賞」発表会見を実施します。

南風原町観光協会は、琉球王朝時代に空を飛んだとされる「飛び安里」をテーマにした「南風原町ヒーロー脚本賞」を募集することになりました。
2015年2月13日に、南風原町役場1階にて発表会見を開催して「南風原町ヒーロー脚本賞」の詳細を発表いたします。会見の受付開始は13時30分、会見開始は14時です。
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