南風原町観光協会(沖縄県島尻郡南風原町)

おきなわ はえばる観光ガイド
 
 

南風原町各字の綱曳きの特徴!パート3

7月29日(金)第4回南風原町綱曳きツアーを開催致します。(詳しくはこちら)

 

そこで、今回は各字の綱曳きの特徴を数回に渡りご紹介していきたいと思います。
第3段は、若者たちの情熱でよみがえった「復活」の綱曳き!『照屋』(てるや)についてです!


照屋(てるや)の綱曳き

照屋の綱曳きは永い眠りについていました。元々荒々しい綱曳きでしたが、20年ほど前から藁(わら)で結った綱曳きが途絶え、ロープを使った「子ども綱」のみを行う苦節の時代もありました。
そんな中にあった2009年「青年が盛り上がれば地域は元気になる!」と地域の青年たちが集まり、新生・照屋青年会が発足!そのみなぎる情熱は、照屋の人々の心を一つにし、2010年に見事綱曳きを復活させ、照屋区に新しい風を吹き込んだのでした。今後の発展に目が離せません。


それでは、照屋の話はこの辺で、続きは7月29日(金)の第4回南風原町綱曳きツアーにて!

若者たちの情熱でよみがえった「復活」の綱曳き!照屋についてでした。


 

  

『第5回はえばる夏まつりキッズパーク』35ブースが出店!

平成28年7月18日(月・海の日)に南風原町中央公民館・文化センター周辺を会場に、10時から開催します。

今回で5回目となるキッズパーク、今年は飲食も合わせて全35ブースが参加!
大人気!消防士体験や警察体験、病院体験等の
『お仕事体験』を今年も開催します!

公民館内の黄金ホールにて行う、「オリジナル島ぞうり作り」、「ゆび筆&焼きぺんで何描く?」やサザンヒルでの「アイススケート体験」等、事前予約も受付中!

ご予約は南風原町観光協会(098-851-7273)まで、ご連絡下さい。

(クリックすると拡大して見ることができます)

 


 

 

 
 
 

南風原町各字の綱曳きの特徴! パート2

7月29日(金)第4回南風原町綱曳きツアーを開催致します。(詳しくはこちら)


そこで、今回は各字の綱曳きの特徴を数回に渡りご紹介していきたいと思います。
第2段は、県内でも珍しい装飾品!龍蛇(ジャー)が清めの火を噴く『兼城』(かねぐすく)についてです!


兼城(かねぐすく)の綱曳き

南風原の綱曳き中でも異彩を放つ用具を使う字としてしられている兼城!
「龍蛇(ジャー)」という名前で、龍の頭と蛇の胴を持つ龍蛇(ジャー)、口から放たれる聖なる火は、兼城の災いや汚れを焼き清めると云われています。なので、大雨または台風で綱曳きが開催できない事態にあっても、「ジャーの火噴きだけは、欠かさず行う」という決まりも・・・。


それでは、兼城の話はこの辺で、続きは第4回南風原町綱曳きツアーにて!

南風原町で他に例のない、独特な情景を持つ綱曳き、民俗学的にみてもおもしろい特徴が、多くみられる兼城の綱曳きについてでした。

 

 

 

南風原町各字の綱曳きの特徴!

7月29日(金)第4回南風原町綱曳きツアーを開催致します。(詳しくはこちら)
そこで、今回は各字の綱曳きの特徴を数回に渡りご紹介していきたいと思います。
まずは、南風原町綱曳きツアーでも最初に向かう津嘉山の綱曳きについて!

 

津嘉山(つかざん)の綱曳き

南風原で最も大きい字である津嘉山。伝承によれば600年の歴史を持ち、琉球王国から下賜された由緒ある旗頭など、歴史と伝統に彩られた綱曳きなのです。また、十数年に一度行われる大綱曳き(ウーンナ)も区民の誇りとなっています。

 

沖縄の綱引き

沖縄の綱引きは、農耕儀礼のひとつとして五穀豊穣、ト占、害虫駆除、雨乞い等の祈願としての意味を持つと云われている。
 その由来として、①南山王が中国からとりいれた、②畔に捨てた老人より害虫駆除方として綱曳きを習ったという敬老思想的なもの、③収量勝負としてやったという伝承、④ハブ防止のためにやったという伝承、⑤夫の航海安全帰省を乞うた願ほどき、⑥雨乞いなどがあげられる。綱を引く時期は稲の収穫が終える旧暦の6月~7月に多くみられ、特に旧暦の6月25日に綱を引くところが多い。

        

        

「南風原町綱曳きツアー」!!今年も開催します!

 

 綱曳きが盛んな南風原町、毎年各字では独特の綱曳き行事が開催されています。ツアーでは、地域の方の協力を得て、津嘉山・照屋または兼城・喜屋武(希望者)をマイクロバスで巡り、綱曳きの見学・体験をすることが出来ます。ツアーは先発組と後発組に分かれての2部構成で行います。また、南風原のかぼちゃが練り込まれた『南風原かぼちゃ黄金そば』もご用意しておりますので、是非ご参加下さい。

    ●開催日:平成28年7月29日(金)
    
    ●先発組:
     出発時間:午後5時30分集合 5時45分出発
     参加料金:お一人様4.500円
    
    ●後発組:
     出発時間:午後6時20分集合 6時30分出発
     参加料金:お一人様4.000円
         
    ※ツアーは完全予約制となります。詳細                   は
南風原町観光協会まで、お問合せ下さい。
 

 

 

今年も開催!「キッズパーク」へ集合!!

回を重ねるごとに人気が高まってきている「はえばる夏まつりキッズパーク」を今年も7月18日海の日に開催します。
憧れの消防士や、警察官、美容師などのお仕事体験を始めとして、「見る、聞く、作る」を楽しめる盛りだくさんの内容です。夏休みの宿題のヒントもいっぱい!さあ、ちびっこたちは思いっきり楽しい1日を過ごしにキッズパークへ集合!!

※機械分解ブースで使用する家電製品(テレビ・クーラー・洗濯機・冷蔵庫以外)を今年も事前に回収しております。ご自宅にいらない家電製品がありましたら観光協会までご連絡下さい。 連 絡 先:851-7273)

                             平成27年度の体験の様子

          
      ケーキ作り体験           美容師体験            消防救急体験            警察体験


          
      記者体験              働く車体験              流しそうめん             機械分解体験


 
 
 
 
 
 

かすりの道古民家イベント~落語の夕べ~の様子

6月11日(土)南風原町字本部にある、古民家謝名家にてかすりの道古民家イベント、「落語の夕べ」を開催致しました。

 雨が散らつく中での開催でしたが、当日は南風原町内、外から大勢のお客様が足を運んで下さり、開場は大きな笑いに包まれました。落語を初めて聞く方にも分かりやすく、会の始めにワークショップで落語に関する説明や、落語のめくりについてご説明頂きました。

 南城市から3名連れでお越しいただいた親子からは、とても面白かった。落語を沖縄で鑑賞できるのが、うれしく思うと感想をいただきました。南風原町観光協会では、これからも南風原町の皆様に落語を楽しんで頂ける様に、落語の定期開催にむけて、尽力してまいりますので、これからもよろしくお願い致します。

 合わせてこの度、落語愛好者の皆様に落語を身近に感じ、お楽しみ頂きたいとの思いから「南風原落語友の会」を立ち上げました。詳しい詳細はこちらをご覧ください。→http://www.haebaru-kankou.jp/news/announcement/462-2016-06-02-00-30-50.html

    

 

 

 

 
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