NKH沖縄放送局 おきなわHoteyeで紹介されました。

南風原の魅力、伝統文化が放送されました。

  

9月8日(火)15日(火)夕方6時10分からのNHK沖縄放送局おきなわHOTeye「ぶらり見つけ旅」のコーナーで、観光案内所に置かれている南風原町旧字12か所のパンフレットをもとに、字津嘉山を歩き『弾痕の残る塀』や『与座家の高倉・ヒンプン』等を歩き、住人の方が直接案内してくれる様子や、字喜屋武では中村さん宅にて鰹、豚骨、豚ロースで出汁をとって作る、汁のない『ソーミンタシヤー』を食しました。山川の旧盆では午後8時に、お供え物の果物に乗って天へ戻ってくださいと言う意味で行われる『パイナップル転がし』を神里さん宅で行われた様子が放送されました。各字それぞれに特徴のある行事にアナウンサーの方も驚かれていました。

南風原ふるさと名人活用促進展が開催されました。

 9月15日(火)から南風原町役場ロビーにて、三日間開催された「南風原ふるさと名人活用促進展」は、17日、無事に閉会しました。 

 南風原ふるさと名人制度の周知と登録・活用促進をねらった当イベント。展示と同時に、名人達による実演が多彩な内容で繰り広げられています。

 会場の都合上、準備期間が短かったのですが、作品が素晴らしい、という感想がいっぱいで、名人制度が地域活性になって素晴らしいという声もきかれました。

 名人の実演の場では、多くの方が集まり、名人の技を手ほどきしていただき、たいへん喜んでいただきました。

 1日目は、シーサー作り実演(仲村渠哲夫)の他、歌三線(野原廣信)、島そうり彫り(松田かなえ)、折り紙(知念洋子、喜友名愛子)、絵手紙(西原正幸)の実演がされました。



 2日目も、癒書(のはら恵子)、歌三線(野原廣信)、ソープカービング(神里ヨシ子)、POP作り(辻慶子)、紙芝居読み語り(新垣正宏)と色とりどり行なわれました。


 

癒書と歌三線のコラボという、とても斬新な試みで、迫力のあるシーンを見せてくれました。
野村流古典音楽保存会に所属する野原さんは、カンカラ三線、板張り三線、プリント布張り、愛用の蛇川張りの三線の音色弾き比べのほか、組踊りで弾かれる歌を解説付きで実演しました。

 3日目のPOP作り実演では、城間町長も楽しそうにデコカッターで貼れパネを切る体験しました。初めての体験でこんなにスムーズに切れる町長はセンスがあると、名人の辻慶子さんが驚いていました。

 紙芝居読み語り名人の新垣正宏さんは、新作の手作り紙芝居「飛び安里」を二日間読み語りました。その他に、「うさんしー」「本部満名」等の読み語りに、地元の方々は、うなずいたり、意見を言い合ったりと、わがシマの昔語りに喜んでいました。 最 後の実演は、仲本明光さんによる「しまくとぅば語り」で、しまくとぅばを守ることの大事さを語り、しまくとぅばによるなぞなぞ等でもりあがりました。


 


 

   


今回の南風原ふるさと名人活用促進展は、名人達がはりきって参加し、会場設営から会場見守り当番、実演、そして会場の片付けを積極的にやってくれました。まるで、学園祭を楽しむ若者のようなお顔をしていたのが嬉しくて、とてもほのぼのとさせてくれました。 ふるさと名人の皆様、お疲れ様でした。

「ありんくりん」2015年9月号(vo,25)発行しました。

ありんくりん2015年9月25号を発行しました。

綱曳きツアーの様子や、南風原ふるさと名人活用促進展の告知、

NHK沖縄放送局  おきなわHot eyeで放送される『南風原の魅力を伝えたい』

 『南風原町字の伝統文化』の放送予定日などの情報が掲載されています。

下の画像をクリックすると大きな画面で見れます。

 

「南風原ふるさと名人活用促進展」開催のお知らせ

南風原町ふるさと名人制度をご存知ですか。
得意技やちょっと自慢できることを、ミニディや女性会、こども会などを通して、町民へおすそわけする、地域に最も近い身近な先生です。

この名人制度を町民へ周知するため、平成27年9月15日(火)から17日(木)までの3日間、南風原町役場ロビー(町民ホール)に於いて「南風原ふるさと名人活用促進展」を開催します。

時間は午前9:30から午後5:00(最終日は午後4:00まで)です。会場では作品展示や実演があります。実演コーナーでは、時間ごとに名人達の得意技の披露や製作風景を見ることができます。この機会に是非、「南風原ふるさと名人」の作品にふれてみてはいかがでしょう。

詳しい問い合わせ先は南風原町観光協会 電話851-7273 担当山城まで。

 


 

 
 

「ありんくりん」2015年8月号(Vo,24)発行しました。

キッズパークの様子や、金城哲夫生誕75年記念事業『南風原町ヒーロー脚本賞』受賞者発表

民泊事業などの情報をお届けいたします。

下の画像をクリックすると大きな画面で見れます。

 
 
 

「ありんくりん」2015年7月号(Vol.23)発行しました。

大盛況で幕を閉じた夏祭りキッズパークの様子など、7月のニュースを中心にお送りしております。画像をクリックしてお読みください。

南風原町綱曳きツアーを開催しました。

 今年も南風原町内では旧暦の6月25日、26日に各字にて多くの区民が集まり、盛大に綱曳きが行われました。
 昨年同様、南風原町観光協会では、津嘉山→食事→兼城or照屋→喜屋武のコースをガイドと共にバスで巡る「南風原町綱曳きツアー」を開催ました。
 町内外から老若男女の参加者が16名あり、地域の伝統綱曳きにとても感動しておりました。

 

 地域の方にも浸透しつつあり、昨年以上のおもてなしをしていただき、綱曳きの体験も行わせて行いました。
 ご協力、ご参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
 南風原町はかつて、純農村であったことから、主に”綱を引くことで豊作を引き寄せる”という農作物の豊穣や厄払いなどの意味を込めて、東(あがり)と西(いり)に分かれ綱曳きを行います。
 各字によって行われる時間が多少異なるため、それを利用して町内のいくつかの字をガイドと共にバスで巡ります。「綱曳きツアー」では実際に綱曳きを体感し、地域の方々と触れ合うことで、より深い南風原町の魅力を感じることが出来る伝統行事体験型ツアーです。
 次年度も旧暦の6月26日(新暦の7月29日【金】)に開催致しますので、今年参加出来なかった皆さんは、ぜひ来年ご参加されることをお待ちしております。