12月5日(土)古民家謝名家チャンプルーフェスタ&かすりの道ツアー開催!

12月5日(土)かすりの道沿いにある古民家謝名家にて、チャンプルーフェスタを開催いたします。
時間:午前10時~12時。
ビュウリーズによるダンス、地域の方々による伝統芸能の演舞、ふぇーぬかじギターカルテットのアコースティックな演奏、中学生による空手、ウチナ―グチ大会最優秀賞者の大城心伶さんによるウチナ―グチ。南星中学校吹奏楽部による演奏。特別ゲストにはえるん、絣の女王をお呼びして、楽しく開催したいと思います。入場無料です。はえるんによるクイズ大会もあります。(景品あり)
皆さまお誘いあわせの上是非遊びに来ませんか?
会場:古民家(謝名家)南風原町字本部
駐車場:南風原観光駐車場
雨天時:本部児童館にて行います。

  
南風原古き良きかすりの道※ガイドと一緒に歩こうツアー開催!
12月5日(土)10時出発*9時45分集合・集合場所:琉球かすり会館前 所要時間90分 参加費:お一人様1,000円(保険料込み)・要予約
ツアー内容=南風原にあるかすりの道。琉球かすりについて実際に工房へ伺い、作業工程の見学や職人さんから直接お話しを聞きながら、かすりの道を歩いて行きます。素朴な風景と生活に根付いた伝統産業が残る素敵な集落を地域ガイドと一緒に巡るツアーです。

  

お申し込みはお電話にてよろしくお願いいたします。南風原町観光協会☎098-851-7273 担当:金城

 

南風原で奏でる落語とフルートの夕べ

来る12月11日(金)18時30分から、南風原町ちむぐくる館において「2015年忘れ落語・寄席」が南風原町観光協会主催で行われます。現役落語家の中で唯一沖縄出身者(お母様が南風原町神里)の立川笑二様と、立川こしら師匠のお二人に、2015年の年末を明るい笑いで締めくくって頂きます。
入場は無料ですが、事前に南風原町観光案内所で配布する「入場整理券」を取りに来ることができる方に限らせていただきます。整理券は11月17日朝9時から配布開始で無くなり次第終了致しますので、お早目にお越しください。

 
 
 

はえばる観光案内所

   

  

文化センター敷地内にある赤瓦の建物『はえばる観光案内所』。ここは観光客だけではなく、地元の人々の憩いの場として、夏休みには宿題やぬり絵をするために、たくさんの子供たちが遊びに来てくれました。夏休みの間、案内所ではぬり絵を飾り華やいでいました。せっかく綺麗に塗ってくれたので、厳選な選考により、上手に塗ってくれた3名の子供たちにささやかなプレゼントを用意させていただきました。
 
上手なぬり絵と素敵な笑顔ありがとう!また遊びに来てくださいね!
はえばる観光案内所では、これからもイベントを企画し、皆様の憩いの場になれるよう励んでまいります。
ご意見ご希望がありましたら、お気軽にお声かけください。

南風原中学校35期生同期会

 

     

9月26日(日)18時より、南風原中学校35期生同期会が南風原町公民館にて行なわれました。南風原町観光協会では会場の設営から片づけまでさせていただきました。今回は立食パーティーでしたので、ビュッフェスタイルでご用意。舟盛り、にぎり、串揚げ、チャップステーキ、サラダなど、デザートにはシュークリーム、シフォンケーキと、女性にも喜んで頂けるメニューで、皆様にご満足して頂ける提供ができたと思います。これからの時期、今年を振り返り労をねぎらう「忘年会」新しい年の始まりを祝う「新年会」その他会合に南風原町観光協会のケータリングはいかがですか。お客様のご要望に合わせ、町内の飲食業者、小売店協力のもと準備致します。ご希望の方は南風原町観光協会までご用命ください。

NKH沖縄放送局 おきなわHoteyeで紹介されました。

南風原の魅力、伝統文化が放送されました。

  

9月8日(火)15日(火)夕方6時10分からのNHK沖縄放送局おきなわHOTeye「ぶらり見つけ旅」のコーナーで、観光案内所に置かれている南風原町旧字12か所のパンフレットをもとに、字津嘉山を歩き『弾痕の残る塀』や『与座家の高倉・ヒンプン』等を歩き、住人の方が直接案内してくれる様子や、字喜屋武では中村さん宅にて鰹、豚骨、豚ロースで出汁をとって作る、汁のない『ソーミンタシヤー』を食しました。山川の旧盆では午後8時に、お供え物の果物に乗って天へ戻ってくださいと言う意味で行われる『パイナップル転がし』を神里さん宅で行われた様子が放送されました。各字それぞれに特徴のある行事にアナウンサーの方も驚かれていました。

南風原ふるさと名人活用促進展が開催されました。

 9月15日(火)から南風原町役場ロビーにて、三日間開催された「南風原ふるさと名人活用促進展」は、17日、無事に閉会しました。 

 南風原ふるさと名人制度の周知と登録・活用促進をねらった当イベント。展示と同時に、名人達による実演が多彩な内容で繰り広げられています。

 会場の都合上、準備期間が短かったのですが、作品が素晴らしい、という感想がいっぱいで、名人制度が地域活性になって素晴らしいという声もきかれました。

 名人の実演の場では、多くの方が集まり、名人の技を手ほどきしていただき、たいへん喜んでいただきました。

 1日目は、シーサー作り実演(仲村渠哲夫)の他、歌三線(野原廣信)、島そうり彫り(松田かなえ)、折り紙(知念洋子、喜友名愛子)、絵手紙(西原正幸)の実演がされました。



 2日目も、癒書(のはら恵子)、歌三線(野原廣信)、ソープカービング(神里ヨシ子)、POP作り(辻慶子)、紙芝居読み語り(新垣正宏)と色とりどり行なわれました。


 

癒書と歌三線のコラボという、とても斬新な試みで、迫力のあるシーンを見せてくれました。
野村流古典音楽保存会に所属する野原さんは、カンカラ三線、板張り三線、プリント布張り、愛用の蛇川張りの三線の音色弾き比べのほか、組踊りで弾かれる歌を解説付きで実演しました。

 3日目のPOP作り実演では、城間町長も楽しそうにデコカッターで貼れパネを切る体験しました。初めての体験でこんなにスムーズに切れる町長はセンスがあると、名人の辻慶子さんが驚いていました。

 紙芝居読み語り名人の新垣正宏さんは、新作の手作り紙芝居「飛び安里」を二日間読み語りました。その他に、「うさんしー」「本部満名」等の読み語りに、地元の方々は、うなずいたり、意見を言い合ったりと、わがシマの昔語りに喜んでいました。 最 後の実演は、仲本明光さんによる「しまくとぅば語り」で、しまくとぅばを守ることの大事さを語り、しまくとぅばによるなぞなぞ等でもりあがりました。


 


 

   


今回の南風原ふるさと名人活用促進展は、名人達がはりきって参加し、会場設営から会場見守り当番、実演、そして会場の片付けを積極的にやってくれました。まるで、学園祭を楽しむ若者のようなお顔をしていたのが嬉しくて、とてもほのぼのとさせてくれました。 ふるさと名人の皆様、お疲れ様でした。

「南風原ふるさと名人活用促進展」開催のお知らせ

南風原町ふるさと名人制度をご存知ですか。
得意技やちょっと自慢できることを、ミニディや女性会、こども会などを通して、町民へおすそわけする、地域に最も近い身近な先生です。

この名人制度を町民へ周知するため、平成27年9月15日(火)から17日(木)までの3日間、南風原町役場ロビー(町民ホール)に於いて「南風原ふるさと名人活用促進展」を開催します。

時間は午前9:30から午後5:00(最終日は午後4:00まで)です。会場では作品展示や実演があります。実演コーナーでは、時間ごとに名人達の得意技の披露や製作風景を見ることができます。この機会に是非、「南風原ふるさと名人」の作品にふれてみてはいかがでしょう。

詳しい問い合わせ先は南風原町観光協会 電話851-7273 担当山城まで。