キッズパークまであと19日!

来月7月20日(祝)に、「第4回はえばる夏休みキッズパーク」が開催されます。「憧れのお仕事体験」や夏休みの宿題のヒントになりそうなワクワク体験をたくさんご用意してお待ちしています。7月20日、ちびっこたちは「南風原町立 中央公民館」へ集合!

 
(左:警察体験、右:消防体験)

 
(左:病院体験、右:重機体験)

 
(左:機械分解体験、右:流しそうめん体験)

 

ケータリング事業行っています(^O^)/

6月26日(金)

平成27年度町老連新旧役員歓送迎会がちむぐくる館にて行なわれ、こちらのケータリングを

観光協会で行わせていただきました。

お料理は町内の飲食業者の会員の皆さんが、お客様にあわせ工夫をこらし作ってくれています。

お客様はお酒も進み、カラオケで盛り上がり楽しんでいただけた様子。

職員の 「おもてなしの心」にも、ますますの磨きがかかりました。

今後、ケータリング希望がございましたら、どうぞお気軽に南風原町観光協会までご連絡ください<(`^´)>

ガイド研修会が行われました。

現在はえばる観光協会では、かすりの道ツアーを行っていますが、さらなるコースの増進の為、

ガイドさんの研修会を行いました。

6月27日(土)(晴天)

7名のガイドさんと、5名の観光協会職員。そして、今回ガイドさんの為の講師 金城清さん

(南風原町産業振興課)を先頭に津嘉山を歩きました。

東ぬんどぅるちからスタート、津嘉山の小学校、幼稚園、公民館、大綱曳きの綱作りのお話や、

弾痕の壁、飛び安里の借家跡、南風窯では素敵な庭でゆったり休憩をしながら、ガイドの勉強をしました。

皆さん真剣な表情で、時に笑いながら無事に研修会が終了。

来月には、あらためて集まりコース作りをしてゆきます。

どんなコースになるのか、どうぞ皆様ご期待ください。

オキナワグラフで紹介されました!

オキナワグラフ6月号 第103回私の散歩道で、

≪平和の尊さを伝える「飯上げの道」≫と題し、オールカラー全6ページにて、

黄金森公園飯あげの道、南風原陸軍病院壕趾碑、鎮魂の広場憲法九条の碑、鎮魂と平和の鐘などの

戦跡の紹介や、はえばる観光案内所、南風原文化センター、平和ガイド、本部古民家謝名家、

謝名家で行われるイベントなども紹介していただきました。

綺麗な青空のもと素敵な写真を載っています。

オキナワグラフ6月号 定価648円

 

かすりの道ツアーを行っています。

 6月1日(晴天)の午後、かすりの道ツアーを開催しました。
今回は、南風原町宮平にある「沖縄子育て良品株式会社」の皆様をご案内しました。

毎月1回の社員研修で“もっと南風原を知ろう!”ということから申し込んでいただきました。嬉しい取り組みですね。
 当日は、陽射しの強い暑さの中、本部にある古民家「謝名家」での休憩を挟みながら、工房見学を中心に巡らせていただきました。

沖縄子育て良品株式会社の皆様は、お店の定休日に合わせ職員の皆様で来ていただきました。

南風原町を知って頂けるだけではなく、職員同士や訪れた先で出会った方たちとの、コミュニケイションをはかる事が出来たなら幸いです。

このように南風原観光協会では、団体個人を問わず、かすりの道ツアーをご案内させていただいております。

料金や日程はご予約の際にご確認ください。(団体割引あり)

 

 

平和講話行いました。

6月23日、浦添市立前田小学校6年生80名に、平和ガイドの石川仁助さんによる平和講話が行われました。
最初に石川さんをモデルにした『13歳の別れ』と言う題の紙芝居が、浦添公民館の方による読み聞かせではじまました。


そして石川さんによる13歳の時の実体験の話、特に前田小学校周辺が舞台になっており、聞く生徒と同じ年頃の時のお話なので生徒たちは、真剣に聞いていました。

 

このように観光協会では、平和講話の講師を派遣しています。

どうぞお気軽にご連絡ください。

 

6月23日慰霊の日

6月23日は慰霊の日   飯上げ体験が行われました。

沖縄戦の全戦没者を追悼する「慰霊の日」。

 南風原文化センターでは町内の小学校から代表した、6年生23名の子供たちが飯上げ体験を

行ないました。

 炊事場(井戸)から、各壕に水や食事を運んだ道を「飯あげの道」と呼びます。当時運んでい

たのはひめゆり学徒の少女たち。

 この道を9キロの重さのご飯を入れた樽を棒を使って二人一組で運ぶ、距離にして200㍍。

上げ体験を現代っ子たちがチャレンジです。

 平和ガイドの大城律子さんは「兵隊さんへご飯を運ぶ。それは命を運ぶという事。この道は

『命の道』です」と子どもたちへ説明してくれました。

子供達はともにバランスを取りながら運び、慣れない作業と暑さの中、

重さに耐えられず途中で投げ出してしまうのではないかと心配しましたが、そんな心配をよそ

に子供たちは最後まで一生懸命運びました。