南風原町綱曳きツアーを開催しました。

 今年も南風原町内では旧暦の6月25日、26日に各字にて多くの区民が集まり、盛大に綱曳きが行われました。
 昨年同様、南風原町観光協会では、津嘉山→食事→兼城or照屋→喜屋武のコースをガイドと共にバスで巡る「南風原町綱曳きツアー」を開催ました。
 町内外から老若男女の参加者が16名あり、地域の伝統綱曳きにとても感動しておりました。

 

 地域の方にも浸透しつつあり、昨年以上のおもてなしをしていただき、綱曳きの体験も行わせて行いました。
 ご協力、ご参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
 南風原町はかつて、純農村であったことから、主に”綱を引くことで豊作を引き寄せる”という農作物の豊穣や厄払いなどの意味を込めて、東(あがり)と西(いり)に分かれ綱曳きを行います。
 各字によって行われる時間が多少異なるため、それを利用して町内のいくつかの字をガイドと共にバスで巡ります。「綱曳きツアー」では実際に綱曳きを体感し、地域の方々と触れ合うことで、より深い南風原町の魅力を感じることが出来る伝統行事体験型ツアーです。
 次年度も旧暦の6月26日(新暦の7月29日【金】)に開催致しますので、今年参加出来なかった皆さんは、ぜひ来年ご参加されることをお待ちしております。

 

 

 

第4回キッズパーク5500人超えで大盛況!!

第4回はえばる夏まつりキッズパーク、今年も7月20日(海の日)に開催しました。キッズパークは年を追うごとに盛り上がりを見せ、今年は朝10時の入場を待つ間にもぞくぞくと子供達が集まってきて、最終的には5500人余りものちびっ子たちが、南風原町内外から参加してくれました。

今年は徳島の半田素麺を使った「流しそうめん」をレストランしぐれさんの御協力で観光案内所横で行いました。

毎年大好評の「お仕事体験」は、今年は受付時間を区切ってスムーズに参加者を誘導できました。

一番混雑して賑わっていたのは受付だったかもしれません。お目当ての体験は受付中かな?

キッズパークにご参加頂きましたちびっこ達。また、キッズパークを盛り上げてくださった多くのボランティアの皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 

民泊したよ!(2015・6・10)

6月3日(水)~5日(金)第1班と6月10日(水)~12日(金)第3班を2泊3日で2週にわたり、埼玉県の高校生の民泊を南風原町でも受け入れしました。それぞれの家庭で、いろいろな体験をしました。


沖縄の食材が良くわかるファーマーズマーケットを見学しました。 
旬の梅を購入し、早速梅酢作り体験をしました。
  


地元の黒糖工場を見学し、できたてのホカホカあったかさを感じる黒糖をたくさん試食させてもらい、お土産に何点か買いました。とても美味しかったです。
  


激戦地だった南風原町。この伝統的なたたずまいの家も、戦火をくぐりぬけられたのは石畳だけ。思わず手で触れてみました。チャーギーという木をまるごと柱にした雨端(あまはじ)。白蟻に強い木である説明に、手で触れ風雨に耐えた年月を感じることができました。
  

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✿南風原町観光協会では、40名までの民泊が引き受けられます。✿
 

夏野菜の季節到来!ビュウリーズもパワー全開!


   

 梅雨も明け、いよいよ夏野菜のシーズン到来です。ヘチマ大使のビュウリーズは、6月に行われた2つの ヘチマイベントに出演しました。
ビュウリーズにとってヘチマイベントは、ダンスの他にヘチマの無料配布などのお手伝いや商品PRを通じて、ヘチマの知識を深めることができる貴重な体験でした。また今回は3期生のゆりがオリジナル曲の「ビュウリーズワールド」部分デビューを果たし、これから夏に向かって本格的にビュウリーズの一員として活躍してくれることでしょう。
 夏はいろいろなお祭りやイベントに出演するビュウリーズ。どこかで見かけたら、応援よろしくお願いします!

 

 

アレルギー等についての民泊講習会と料理講習会

民泊登録家庭を対象に民泊受け入れ事業6年の実績を持つ琉球舞踊館うどいの平良佳孝社長、感動あるお別れになる民泊にするためには、というテーマと、受け入れ民家が最も気になるアレルギーについての情報と心付けと対応について、講話していただきました。

 

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リサイクル紙漉手作りハガキ体験

 民泊登録家庭が、一般町民を対象に民泊の提供体験のスキルアップとして「リサイクル紙漉手作りハガキ体験」を実施しました。南風原町の環境行政の進んでいる状況をはえばるエコセンターの宮城さんに説明してもらった後、牛乳パックやチラシ、ミスコピー紙をリサイクルした紙漉によるハガキを手作りしました。

 

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金城哲夫生誕75周年記念事業に約1,800人!

 

平成27年2月21日(土)に南風原町立中央公民館にて開催された金城哲夫生誕75周年記念事業『ウルトラマンプレシャスステージツアー南風原』『金城哲夫展』。当日は天気にも恵まれ、絶好のイベント日和となりました。
午前9時からのオープニングセレモニーに始まり、開場。ウルトラマンプレシャスステージツアーでは各3回公演505席が満席となる大盛況となり、舞台終了後の子供たちは「かっこよかった」「迫力がすごかった」と興奮冷めやらぬ様子でステージの感想を語りました。

 

同会場2階で行われた『金城哲夫展』では、ウルトラマンの生みの親の一人である金城哲夫氏を多くの方に知ってもらおうと資料展示・作品上映を行いました。今回初めての設置となるウルトラマントリックアートでは、ウルトラマンギンガの手に乗っているような写真が撮れ、多くの親子連れが嬉しそうにしている様子が見られました。

 

今回、多くの人で賑わいを見せた『金城哲夫展』と『ウルトラマンプレシャスステージツアー』。来場者数は約1,800名にものぼる活況となり、無事に終えることができました。沖縄県・南風原町で初めての開催となるウルトラマンプレシャスステージツアーと結びつけて金城哲夫展を開催することで、さらに広範囲の方に金城哲夫氏を知ってもらう機会をつくることができました。

今後も、金城哲夫氏の周知、南風原町のさらなる活性化を目指して尽力して参りますので、よろしくお願い致します。