カンナの花 植えつけが行われました

 
 
平成25年10月13日(日)に南風原町をより一層盛り上げようと第一団地から 第二団地にかけて約500本のカンナの花の植えつけ作業を行いました。
日照りに強く、派手な花をしたカンナは本来、7月~10月にかけての開花時期ですが沖縄の温暖な気候では1年中咲くため、いつでもきれいな景観を楽しむことが出来ます。
 

 

 
独特な花の形をしたカンナは“情熱”や“堅実な未来”等の花言葉を持ち、1000種以上の種類があるそうです。1955年に松島トモ子さんが主演した映画「赤いカンナの花咲けば」を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当初は人手が足りないのではと心配していましたが、多くの方に参加していただいたので無事に時間内に終えることが出来ました。ボランティアで参加していただいた南星中の生徒達も慣れない作業に悪戦苦闘しながらも力強く、そして丁寧に植えていました。
 
 
 
 
約3か月後には色鮮やかな赤と黄色のカンナの花が咲く予定です。色彩溢れるカンナを楽しみながら、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか?
お忙しい中ご参加いただいた南星中の生徒・父兄・先生、地域住民、南風原町観光協会の会員の皆様方、誠にありがとうございました。

カンナの花を観て南風原町の方々が情熱を持ち、堅実な未来を目指して歩んでいけるよう南風原町観光協会一同励んでいきます。