11月号では10月に行われた、金城哲夫生誕75周年記念事業「南風原町ヒーロー脚本賞」表彰式・祝賀会の様子。
南風原町観光協会先進地視察研修の様子を掲載しております。
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2015年12月1日(火)13:00より、ちむぐくる館において、ミニディサービス利用者交流会(一般高齢介護予防通所事業・高齢者サロン利用者交流会)が、南風原町社会福祉協議会主催で行なわれました。
≪プログラム≫
1、作品展示会見学
2、開会・・・主催者あいさつ 社会福祉協議会会長 大城徳次郎
激励挨拶 南風原町 町長 城間俊安
3、表彰・・・高齢者(90歳以上)の表彰
4、舞台発表
5、全体レク・・・リズム体操
6、利用者代表あいさつ・・・与那覇うらしま 山田文子
7、閉会あいさつ・・・社会福祉協議会 副会長 前川義美


また、会場通路では、利用者の作品が並べられ、1年間の活動内容などが多くの写真で掲示され、どの写真に写る高齢者の方々のイキイキとした笑顔が印象的でした。








会場では笑顔があふれ、作品も見ている方が元気になれるような素敵な作品が所狭しと並んでいました。
ミニデイサービス作品展示は、ちむぐくる館(沖縄県南風原町字宮平697番地10)
平成27年11月28日(土)~12月2日(水)までとなっております。
南風原町内では、10月~11月までの間に、6校の民泊受入がありました。
今回初めて引き受けをする民家さんが3軒あり、多少の不安もありましたが、既に何度も体験している方から
食事や体験内容の事など情報を収集し、生徒たちを待つことができました。
1泊2日の短いスケジュールの中でも生徒たちとの心の交流ができ、南風原町の楽しい思い出を作ることができました。
※南風原町観光協会では、40名まで受入は可能です。

10月16日、17日の2日間、那覇市の沖縄セルラースタジアムで「第10回しあわせコンサート」が開催されました。

17日(土)11:00~12:00には「キッズダンスコンテスト」があり、ハロウィーンをテーマにした衣装のダンスキッズが多数出演し、南風原町のビュウリーズも参加してきました。普段、南風原町外でダンスをすることがあまりないので、この日はワクワクドキドキしながらの出演でした。
みんなとてもいい顔をしてキラキラ輝いていたビュウリーズでした!

今年も絣の道の高圧洗浄作業に入りました。
一昨年は字本部、昨年は字喜屋武と二つの字の洗いが終わりましたので、今年は字照屋の番です
生活道路のため、エンドレスの洗浄作業になります。


10月24日、那覇市の町まーいのみなさんが『かすりの道』のまち歩きにこられました。
南風原町観光協会では、2組に分かれてご案内をしました。
コーディネーターガイドと集落の地域ガイドのみなさんでご案内をしてもらいました。
団体様の場合は、協会の職員がコースの安全管理に同行しています。

途中の工房や織屋さんでは、かすりの反物や帯を見せていただき説明をうけて、かすりの織物に興味を持っていただいたようです。

古民家の謝名家では、職員の三線演奏でお茶休憩をしてもらいくつろいでいただきました。
金城哲夫生誕75周年記念事業 南風原町ヒーロー脚本賞受賞作品集『飛び安里』が発行されました。
B-5版 254ページです。
受賞作の4作品が収められています。
全て初めての仕事。募集業務から編集・校正と担当者を中心に観光協会の職員全員で補佐をしながら発行にこぎつけました。
23日には、金城哲夫さんの実家『松風苑』で受賞者への表彰式のあと、発行記念祝賀会を開催しました。
60名近くのみなさんが参加され、今後の取り組みの話に花がさきました。
会の進行も余興も職員の手作りで、松風苑の食事をいただきながら無事に終了しました。


平成27年10月23日に『南風原ヒーロー脚本賞』の表彰式の開催にあたり、平成27年10月14日(水)16:00より一時間ほどかけて、題材になった『飛び安里』の顕彰碑周辺と、階段の草刈りを観光協会の会員のみなさんと役場の職員でおこないました。
さっそく草刈りをした後に、ウォーキング中の男性が立ち寄って碑文を読まれていました。
草刈りに参加していただいた皆さん有難うございました。

観光協会の視察研修で9月30日~10月2日まで、職員、理事、行政職員と15名で鳥取県境港市の水木ロードへ行き、町並みの見学と境港市観光協会の職員の方との意見交換をしました。
また、大山町役場や鳥取県庁も訪問、大山町副町長、鳥取県副知事そして関係部署の職員の方とも情報交換ができ、職員は大きな気付きとやる気を注入されました。
境港市訪問時には『日本海新聞』の取材もうけ、翌日の朝刊に掲載されました。
南風原町は名前が読めないのでフリガナがついていました。(笑)