
「あげずば織」をご存知でしょうか?南風原町の染織作家 上原美智子さんが1989年に生み出した技法で通常の織り糸の太さから30分の1以下まで細くした糸で繊細に、かつ丁寧に織られています。その織りあげられた布は「あげずば=とんぼの羽」の名前の通り、透けるほど薄く、それなのに丈夫。天女の羽衣と見間違えるほどの魅力あふれる織物です。
そして上原美智子さんもコラボする第5回「吉左衛門X」が9月21日より滋賀県の佐川美術館にて行われます。
”多くの人に見てほしい”という願いからペアチケットを抽選で1名様にプレゼントします。
新しいものづくりに挑んだ樂吉左衛門・上原美智子・土田半四朗のインスピレーションから生み出された美しき創造の世界をお楽しみください。
