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黄金森たんけんツアー

7月25日(土)10時~12時(9時45分集合)


いよいよ楽しい夏休みがやってきます。夏休みの親子体験企画「黄金森たんけんツアー」への参加者を募集しています。
クイズに答えながら黄金森に生息している植物博士になろう。

【日時】2026年7月25日(土)
    10:00~12:00(集合9:45)

【場所】はえばる観光案内所(南風原町字喜屋武241-1)

【定員】15名(要予約)
※10歳以下は保護者も申し込み必須
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

【参加費】500円

【申込み】
https://forms.gle/X4zcKdk6BhVeQNSF7

はえばる観光案内所
098-882-6776
(10:00~12:00、13:00~16:00)水曜定休

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ハロウィンイベントin南風原2025

場所:はえばる観光案内所・南風原文化センター
日付:2025年10月25日
時間:14:00~17:00

1.南風原の伝説とちょっと怖い話&まち歩き

時間.14:30~17:00
場所.文化センター交流室
定員30名 申込はコチラ まち歩きは定員に達しました
※10才以下は保護者同伴でお願いいたします。

2.ハロウィン限定フォトブース

時間.14:00~16:30
場所.文化センターさゆんの部屋
どなたでも参加できます

3.ビュウリーズによるダンス

時間. ・13:50 ・15:00
場所.はえばる観光案内所周辺

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南風原町戦跡ツアー 定員に達しました。

「南風原町戦跡ツアー」は定員に達した為、募集を終了しております。
たくさんのお問い合わせありがとうございました。

2025年10月11日(土)
【時間】 10:00~12:30(集合9:45)
【場所】はえばる観光案内所(南風原町字喜屋武241-1)
【定員】20名
【参加費】無料

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黄金森たんけんツアーは定員に達しました!!

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大名まち歩きツアー定員に達しました。

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「ガイド研修」参加者募集!!

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大名まち歩きツアー終了しました。

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はえばるまるごと博物館 開催!

2/1~2/2にルンルンフェスタ会場内で開催する事になりました!

ルンルンフェスタの会場はイオン南風原ショッピングセンターのイベント広場から専門店街にて開催中です!

ぜひお越しください(*’ω’*)

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表情豊かなシーサーを見に来ませんか

 最も人気が高い沖縄土産の一つがシーサーです。はえばる観光案内所でも、さまざまなシーサーを販売しています。表情や体形も多種多様です。獅子像がベースになり魔除け、邪気払いや守り神の役割を果たすとされるため、筋肉質の精悍な肉体にごつごつした目鼻立ちとギロリとした目が印象的なものが多い一方、恰幅のよい体に満面の笑顔を浮かべ、福を呼び込みそうなものも少なくありません。カラオケをしたり泡盛を味わったり、空手着姿やバスケットボールのユニフォーム姿といった変わり種もあります。ランプが中に入り室内の灯りとして使えるものもあります。

 最近はマスコットのようなものまで見受けられます。人によっては「これはシーサーではない」と否定したいかもしれませんが、そのような声が大きくなることはなくシーサーの許容範囲はかなり広いようです。屋敷の内外に飾る置物や彫刻だけでなく、企業やスポーツチームのイメージキャラクターなどにも幅広く活用されています。身近な家族、親類、仲間や地域を守ることを願う沖縄の人々の心がシーサー文化を育ててきたと分析する人もいます。

 起源は古代オリエントにあり、中国を経由して沖縄に伝わったとされ、一般的には次の3種類のシーサーがあるといわれます。

家獅子:門や屋根など屋敷内に置かれます

宮獅子:首里王府に関連し城などに置かれます

村落獅子:災厄から村落を守るため村の境界や高台に置かれます

(首里城の石獅子)

 南風原町には4つの村落石獅子があります。いずれも典型的な土産物や置物とは違った風貌をしていて、「鬼」に見えるという人もいます。伝承によれば、過去に集落間で対立した歴史を反映しているそうです。本部の石獅子は八重瀬を向いているという説もあれば、照屋を向いているという説もあります。これに対抗して照屋では石獅子がつくられたという言い伝えもあります。本部と照屋は井戸の水をめぐって争いが続いたからであり、兼城の石獅子は上間集落へ向けられ、上間は恐れの対象だったとされるそうです。

(本部の石獅子)

※参考資料

南風原町史編集委員会『南風原町史第6巻 民俗資料編 南風原 シマの民俗』(2003年)

南風原町教育委員会『南風原の文化財 文化財要覧第三集』(1991年)

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戦跡をテーマに第3回ガイド研修

 黄金森や津嘉山地域の戦跡をめぐる第3回ガイド研修が9月7日、開催され10人が参加しました。南風原文化センターの横を出発し、沖縄戦中は「飯あげの道」と呼ばれた道を通り沖縄陸軍病院南風原壕群まで歩きました。陸軍病院に看護動員されたひめゆり学徒隊(沖縄師範学校女子部・県立第一高等女学校の生徒)が2人1組になって大量の砲弾が降り注ぐ中、この道を炊事場から病院まで重い食料を担いで運びました。急な斜面を上がりながら、当時の学徒たちの苦労に思いをはせました。

 第二外科の中心的な壕として保存されている南風原壕群第20号では、ヘルメットをかぶり懐中電灯を持って中に入り、壕の中でどのような治療が行われ傷病兵たちの様子がどうだったかなどについて平和ガイドの方から説明がありました。この後、南風原文化センターを訪れ、沖縄戦から終戦まもない時期の南風原町に何が起こったか説明する展示を見学しました。

次にバスで津嘉山地域へ移動し、第32軍(南西諸島防衛軍)の津嘉山壕群が築かれたといわれる高津嘉山とチカシ毛に向かいました。ここには司令部が設置される計画でしたが、首里城地下に移転したため後方支援部隊が配備され2キロに及ぶ壕が建設されたとみられます。この後、住宅街を歩きながら、塀に残る沖縄戦の弾痕や町内に唯一残る高倉(穀物を貯蔵する高床式の建物)を見て回りました。

この日の参加者に対してアンケートを実施したところ5人から次のような回答を得ました。

○本日の研修はいかがでしたか。

  • 大変よかった(5人) ②よかった(0人) ③ふつう(0人)

④あまり良くなかった(0人) ⑤良くなかった(0人)

○ガイドの説明はいかがでしたか。

  • 大変よかった(5人) ②よかった(0人) ③ふつう(0人)

④あまり良くなかった(0人) ⑤良くなかった(0人)

・藤原さんの説明がわかりやすかったです。最後にバスの中で読み上げてくれた証言の読み聞かせも感動しました。

・藤原さんが文化センター内の説明をしてくださったので、発見がたくさんありました。

○今回のまち歩きをお客さまにツアーとして提供する場合に改善点がありますか。

 ・いいえ(4人)

平和ガイドのさいとうさんの説明が心に響く内容で良かったです。

  ・はい(1人)

  • トイレタイムを設けた方がよい
  • 飲物を取る時間を設定した方がよい

○その他、ご意見やご感想があれば記入してください。

  ・暑さ対策の注意点を示す。

  ・陸軍病院壕、文化センターの見学は今後もぜひやってほしいです。